カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合わせ サイトマップ
 

仙台長なすの由来

仙台長なすについては一説に、今から400年以上前の文禄2年(西暦1593年)伊達藩が朝鮮出兵(文禄の役)の帰途、九州の博多から持ち帰り領内で栽培したのが始まりと言われています。 享保4年(西暦1719年)の奥羽観跡聞老志には、「広瀬川下流のものを上質とす。」や、寛政10年(西暦1798年)の封内土産考(仙台名物番付)には茄子は小泉(南小泉)とあり、また只野真葛女の「昔話」には、五代吉村公が江戸下大崎袖ヶ崎で隠居中、「暑さを避けて長なすの漬物で水漬け飯を食した」と書かれており、江戸中期以降しばしば文献に登場しています。 現在は、昔からの在来品種と交配品種の二種類が主に栽培されており、仙台の代表的特産漬物として全国に知られています。

ページトップへ