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岡田の仙台長なす漬について
皮が薄く肉厚で漬物に適した「仙台長なす」の持ち味を生かし、うす味のしょうゆに漬け込み、無着色で仕上げました。
岡田の仙台長なす漬 210g
540円(税込)
5 ポイント還元
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NF18
岡田の仙台長なす漬 210g
540円(税込)
5 ポイント還元

皮が薄く肉厚で漬物に適した「仙台長なす」の持ち味を生かし、うす味のしょうゆに漬け込み、無着色で仕上げました。苦味が少なく、なす漬が苦手な方にもおすすめです。

商品名岡田の仙台長なす漬
名称なすしょうゆ漬
賞味期限出荷日から60日
保存温度常温
内容量210g
型番NF18
JANコード4530040900016
本体価格500円
サイズ
(縦×横×高さ)
205mm×110mm×15mm
原材料名長なす(中国、宮城県)、漬け原材料(アミノ酸液、しょうゆ、みりん、食塩、醸造酢、ぶどう糖果糖液糖、還元水飴)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料、保存料(ソルビン酸K)、(一部に小麦・大豆・りんごを含む)
栄養成分
(100gあたり)
エネルギー:31kcal、たんぱく質:2.6g、脂質:0.1g、炭水化物:5.0g、食塩相当量:3.1g ※この数値は目安です
保存方法直射日光、高温多湿をさけて常温で保存して下さい。
使用上の注意常温保存は可能ですが色、味の点からも、なるべく冷蔵庫に保管して下さい。開封後は漬液ごと冷蔵庫(0℃~10℃)で保存の上、早めにお召し上がりください。

※上記の商品は全て宮城県の弊社工場で加工しております。

400年以上の歴史をもつ「仙台長なす」

「仙台長なす」は、今から400年以上前の文禄2年(1593年)、仙台藩が朝鮮出兵の帰りに、博多から種を持ち帰り、領内で栽培したのが始まりと言われています。さらに、享保4年(1719年)に完成した仙台藩の地誌『奥羽観跡聞老志(おううかんせきもんろうし)』には、「広瀬川下流のものを上質とす」という記述があり、「仙台長なす」が、古くから仙台周辺で栽培されてきた歴史ある野菜ということがわかっています。

「仙台長なす」はとってもデリケート

「仙台長なす」は、同じ伝統野菜の「仙台白菜」や「仙台せり」のように、スーパーなどであまり見かけないのにはわけがあります。それは、生産農家の少なさと傷みやすさ。皮の薄さが特徴の「仙台長なす」は、漬物にしたときの食感がいい反面、とても傷つきやすい野菜です。そのため、収穫も漬物づくりもスピードが大切。朝早く収穫し、その日のうちに漬け込むことで、希少なおいしさをお届けしています。

伝統のおいしさを一年中お届けするために

天候の影響を受けやすく、収穫時期も限られる「仙台長なす」のおいしさを一年中お届けするために、岡田は産地の拡大に取り組んできました。しかし、地域に根ざした伝統野菜は、産地が違えば形も食感も変わってしまいます。そこで、日本を飛び出し、なすの原産地である亜熱帯からアジアをめぐり、岡田がたどり着いたのは、宮城と緯度が近く、肥沃な大地に恵まれた中国の東北地方。管理が徹底された安心・安全な工場で、現在、一部の生産をまかなっています。

品質へのこだわり−独自の基準でおいしさをお届け

長さは8〜11cm、太い部分の直径は1.2cm〜2cmで形がよく、全体がムラなく紫紺色。これが、おいしさと食感を楽しんでいただくために、岡田がこだわり抜いた「仙台長なす」の選定基準です。

色へのこだわり−素材本来の色を生かす無着色

なす漬の色を鮮やかに出すのは、「仙台長なす」に限らず、どの種類のなすでも難しいと言われています。漬け上がりで色が良くても、調味料によって色がさめてしまうこともあり、着色料を使っているメーカーも多いほど。岡田では製法に工夫を重ねることで、「仙台長なす漬」の販売以来、素材がもつ色調を生かし、無着色で仕上げています。

美味しいお召しあがり方

塩辛く感じる場合は軽く絞り、漬液をおとしてお召し上がりください。お好みで刻んだ生姜や練がらしを付けても美味しく召し上がれます。お酒のお供、ご飯のお供に。

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