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岡田の仙台長なす漬について
「仙台長なす」を仙台味噌をベースにじっくり漬け込みました。味噌の風味が長なすに染み込み、かむほどに味わい深い、ごはんにピッタリな一品です。
仙台長なすのみそ漬 160g
540円(税込)
5 ポイント還元
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NF21
仙台長なすのみそ漬 160g
540円(税込)
5 ポイント還元

「仙台長なす」を仙台味噌をベースにじっくり漬け込みました。味噌の風味が長なすに染み込み、かむほどに味わい深い、ごはんにピッタリな一品です。

商品名仙台長なすの味噌漬
名称なすみそ漬
賞味期限出荷日から60日
保存温度常温
内容量160g
型番NF21
JANコード4530040900047
本体価格500円
サイズ
(縦×横×高さ)
205mm×110mm×10mm
原材料名長なす(中国、宮城県)、漬け原材料(みそ、アミノ酸液、食塩)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料、保存料(ソルビン酸K)、甘味料(カンゾウ)、着色料(カラメル)、(一部に小麦・大豆を含む)
栄養成分
(100gあたり)
エネルギー:51kcal、たんぱく質:5.7g、脂質:0.2g、炭水化物:6.7g、食塩相当量:7.7g ※この数値は目安です。
保存方法直射日光、高温多湿をさけて常温で保存して下さい。
使用上の注意常温保存は可能ですが色、味の点からも、なるべく冷蔵庫に保管して下さい。開封後は漬液ごと冷蔵庫(0℃~10℃)で保存の上、早めにお召し上がりください。

※上記の商品は全て宮城県の弊社工場で加工しております。

400年以上の歴史をもつ「仙台長なす」

「仙台長なす」は、今から400年以上前の文禄2年(1593年)、仙台藩が朝鮮出兵の帰りに、博多から種を持ち帰り、領内で栽培したのが始まりと言われています。さらに、享保4年(1719年)に完成した仙台藩の地誌『奥羽観跡聞老志(おううかんせきもんろうし)』には、「広瀬川下流のものを上質とす」という記述があり、「仙台長なす」が、古くから仙台周辺で栽培されてきた歴史ある野菜ということがわかっています。

仙台の風土に育まれた伝統野菜

日本全国に目を向けると、九州地方の大長なす、京都の賀茂なす、大阪の泉州水なす、長野の小布施(おぶせ)丸なす、山形の民田(みんでん)なすなど、形や大きさがユニークなその土地特有のなすがあります。「仙台長なす」もその一つ。つやつやと輝く紫紺色、すらりと小ぶりな形、薄皮に包まれ、しまった果肉。長い年月をかけて仙台の気候と風土に育まれ、漬物にぴったりな伝統野菜となったのです。

「仙台長なす」はとってもデリケート

「仙台長なす」は、同じ伝統野菜の「仙台白菜」や「仙台せり」のように、スーパーなどであまり見かけないのにはわけがあります。それは、生産農家の少なさと傷みやすさ。皮の薄さが特徴の「仙台長なす」は、漬物にしたときの食感がいい反面、とても傷つきやすい野菜です。そのため、収穫も漬物づくりもスピードが大切。朝早く収穫し、その日のうちに漬け込むことで、希少なおいしさをお届けしています。

伝統のおいしさを一年中お届けするために

天候の影響を受けやすく、収穫時期も限られる「仙台長なす」のおいしさを一年中お届けするために、岡田は産地の拡大に取り組んできました。しかし、地域に根ざした伝統野菜は、産地が違えば形も食感も変わってしまいます。そこで、日本を飛び出し、なすの原産地である亜熱帯からアジアをめぐり、岡田がたどり着いたのは、宮城と緯度が近く、肥沃な大地に恵まれた中国の東北地方。管理が徹底された安心・安全な工場で、現在、一部の生産をまかなっています。

美味しいお召しあがり方

お好みの量の味噌を箸でおとしてお召し上がりください。温かいご飯と良く合います。斜め切りにし、おにぎりの具材にもおすすめです。余った味噌は調味料としてもお使いいただけます。

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